親しらずを抜いたほうが良いといわれました。痛くありません。抜く必要ありますか?

親しらずの生え方(斜めにはえている)にもよりますが、日本人の多くは抜歯が必要となります。親しらず前方の歯牙への負担や、口腔内の衛星環境を整える意味でも抜くほうがより良いと思われます。

クレジットカードは使えますか?

可能です。各種カードが使用可能な状態にしています。しかしながら、自由診療の30,000円以上からの支払いに対してカード使用を可能とさせていただいております。
分割支払いも可能です。

歯周病は治りますか?

歯周病は歯茎だけでなく、歯を支える骨(歯槽骨)も溶かしてしまいます。骨をもとに戻すことは難しい場合が多いです。歯茎を健康に戻し、歯周病がそれ以上進行しないようにすることが治療の目標になります。
歯周病の進行の程度によって治療内容は変わってきますが、軽度の場合は歯の周りの歯石や汚れを取ることが中心となります。
歯周病が進行し歯の周りの骨の吸収が進んでいるような場合は外科処置を併用してより深い部分についた歯石を取り除きます。それでも症状の改善が見られない場合は、骨を作るような処置が必要となることもあります。それ以上に進行した歯周病の場合は抜歯となることもあります。

症状がなくても虫歯の治療の必要はありますか?

原則として、治療が必要です。虫歯の進行状況にもよりますが、再石灰化を促す予防処置または根本的な虫歯の処置が必要となります。

クリーニングは一回で終わりますか?

ほとんどの方は一回で終わります。(30分~45分程度です)しかしながら、歯石が多量であったり、口をあけているのがつらいなど、種々の理由がある場合は数回に回数を分けて行うことがあります。

治療回数はどれぐらいかかりますか?

処置・治療内容によってもかなりちがいます。虫歯の治療・根っこの治療、入れ歯の治療でも回数はかわります。なるべく患者様にわかりやすいように、治療期間・治療回数の説明をさせていただきます。

妊娠中・授乳中でも可能でしょうか?

妊娠中はできる限り、安定期(5か月から7か月)に行うことがのぞましいです。
妊娠初期には、催奇形性後期には分娩促進の可能性があります。
授乳中は基本的に問題ありません。投薬処置や外科処置を行う場合は注意が必要となります。

当日に見ていただくこともできますか?

はい。大丈夫です。しかしご予約の患者さまもいますので、お待ちいただく場合があります。当日でもお電話いただければ、可能な限り時間の調整をさせていただきます。

急に歯が痛くなりました。診てもらえますか?

随時受け付けていますので大丈夫です。しかし、ご予約の患者様がいる場合はお待ちいただくことがあります。すぐに診察できるよう努力いたします。ご了承お願いいたします。